SDL MULTILINGUAL eディスカバリーソリューション

多言語のeディスカバリーをパワーアップ

eディスカバリのプロセスで多言語資産を扱う場合、その複雑さは増すばかりです。 SDLの多言語eディスカバリソリューションは、eディスカバリのソフトウェアソリューション、RelativityにSDL Multitrans®翻訳管理システム(TMS)を接続して事案管理を実現します。 この2つのプラットフォームを接続することで、法律専門家や内部調査員は、多言語資産を扱う際に、外国語の書類を迅速に確認・分類し、さまざまな言語サービスをシームレスにリクエストできるようになります。

SDLの多言語対応eディスカバリーソリューションをご利用いただくと、Relativityから、シームレスに個別のドキュメントやファイルを翻訳できるようになります。 このオートメーションによって、外国語の資産を要約して内容を把握し、タグ付けするだけことはもちろん、Relativityワークスペース内部から直接、SDLの翻訳および言語サービスをリクエストできるようになります。

お客様のメリット:

セキュリティ確保と自動化

マシン間の接続によって、資産の移転をセキュアに自動化し、ヒューマンエラーの削減を促進します。 Relativityプラットフォームから、翻訳が必要なドキュメントを送信するだけで、翻訳済みファイルがプラットフォームにアップロードされ、分析やレビューを実行できます。

Relativityワークスペースの強化

コンテンツを集中管理して、生産性を高め、リサーチの効率化を推進します。 Relativityプラットフォームでは、原文言語と訳文言語の両方で全資産を検索することが可能です。

コンテンツディスカバリーの複雑性の緩和

技術的ノウハウは不要です。多言語のeディスカバリー作業はすべて、Relativityのユーザーフレンドリーな環境から実行できます。

効率と品質

SDLのeディスカバリーソリューションは、優れた翻訳者や編集者、あるいは最適なMTエンジンと接続して、瞬時に翻訳を実現します。 さらに、翻訳プロジェクト管理やバッチ翻訳の機能も提供されます。 プロセスのトータルコントロールを実現し、どこにいても通知を確認できます。

コスト節減

RelativitをMultiTransに接続すると、訴訟書類のレビューに関連するコストを大幅に節減することができます。

私たちの約束

当社の言語専門知識およびテクノロジーが、世界各地の顧客により大きな価値を届けるサポートをします。